村上作品を読んで、ハゲを学ぶ(村上春樹マニアへの道 VOL.4の4回目)
金さるでございます。
珍しく1週間、更新が空いてしまいましたね……
巷で流行っている、インフルエンザにかかったわけではありません(^^ゞ
英語の勉強(← エッヘン )をしていたり、セミナーに出たり、
残業が続いたり……とてもドタバタしてました。
はいっ、それでは1週間ぶりに行ってみましょう。
えっと、村上春樹作品を読んでハゲヲ学ブ、でしたね。
先週は、かつらの調査のお話しで終わりました。
銀座で3時間、禿げた人の数を数えるんでしたね。
今日の続きの内容は
↓↓
銀座で禿げた人をどのように数えるか??
読んだ人なら、思い出せますよね。
まだ読んでない人は、どんな風に数を数えていくのか?
想像してから、読んでください。
では、主人公である“僕”が語るシーンから、ご覧ください。
彼女の説明によれば、僕らは街角に立って、通りを歩く禿げた(あるいは髪の薄い)人たちの数を数えるのだ。
そして彼らを、その禿げの進行の度合いにしたがって三段階に分類する。
(梅)いささか髪が薄くなってきたと思える人、(竹)相当に薄くなっている人、
(松)完全に禿げている人、
の三段階だった。
村上春樹 『ねじまき鳥クロニクル 第1部泥棒かささぎ編 』
新潮文庫 より引用
そう、髪の毛の薄くなってきた人の数は……
なんと、松・竹・梅で数えるんですね~。
でも、梅や竹は結構多そうだけど。
松って、いそうでいないもんですよね。
あなたの周りで、松は誰でしょうか?
って、そんなこと思い出してもしょうがないですね (^^ゞ
というわけで、最後は恒例の宿題ですよ。
【 宿題ざます! 】
竹で思い浮かぶ芸能人は、誰かな~?
考えてみてみてみましょう。
このイラストは、人気イラストレーターで村上春樹ファン歴も長い、
若泉さな絵さんに描いていただきました。
さあ、宿題忘れずに。
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