『春樹をめぐる冒険―世界は村上文学をどう読むか』、行ってまいりました!
金さるでございます。
以前、2月21日に書いた、村上春樹さんの翻訳者が集まるシンポジウム。
金さるも行ってまいりました♪
ま、あらためてみると、世界の頭脳がここに集結という感じです。
“天才” リチャード・パワーズ氏
“東大教授” 柴田元幸氏。
“ハーバード大学教授” ジェイ・ルービン氏。
その他、韓国、台湾、ドイツ、ロシア、おフランス、
ノルウェイ、チェコ、etcの翻訳者の方々。
こんな豪華なゲストに囲まれ、我々参加者も幸せであります♪
さて、まず初めに柴田教授のあいさつはこんな感じでスタート……
↓↓
「村上春樹さん、フランツ・カフカ賞受賞。おめでとうございます」
そう、このブログではまだ書いていませんでしたが。。
本当に、おめでとうございます。
さて、当のイベントですが、ゲスト人の熱気に溢れ……
25日は、予定時間を少し延長しての終了となりました。
一番作者に近い、ハルキストが語るんですから。。
当然といえば、当然ですよね。
次回まで、お時間をしばし頂きまして。。
参加した感想を中心に、記事をまとめてみます。
しばしお待ちくださいませ。
最後に、お礼のごあいさつ。
今回のステキな企画をしていただきました、
国際交流基金さまに、深くお礼申し上げます。
学生時代、国際政治を学んだ(一応)ものといたしましては、
今後も貴基金を応援させていただこうと思います。
では、続きをお楽しみに。。
というわけで、最後は恒例の宿題ですよ。
【 宿題ざます! 】
リチャード・パワーズさんのサイト。
英語ですが、軽く見ておきましょう。
このイラストは、人気イラストレーターで村上春樹ファン歴も長い、
若泉さな絵さんに描いていただきました。
さあ、宿題忘れずに。
宿題について、コメント・トラックバックも大歓迎です m(__)m
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