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耳から楽しむ♪ 英語の村上春樹作品

どもども、金さるでございます。

みなさん、ご存知でしたか?
そう、村上作品の朗読CDが、アメリカでは販売されていることを……

確か、去年くらいにアマゾン見たときは、全くなかったんですけどね。

今年の9月なんかは、こんな超大作も!

昨日知ったばかりなので、もちろん未購入。

でも、このCD、すごくないですかね?

いくら英語とはいえ、あんなに長~い作品なんですから。。
一体、いくらになって、どのくらいの枚数なんでしょうか?

はい、値段は今日現在、15,127円。
枚数はわからないけど、値段から換算して、6~8枚といったところでしょうか?
※調べたら、26時間の長さ!!


ちなみに、何でアメリカではこういうものが売っているのかというと。
「耳で聴いて本を読む」」という習慣が根強くある、と聞いたことがあります。

アメリカで車なんかで乗ると、1~2時間は運転するので。
こういうCDなんか聴いて、勉強したり楽しむのだそうです。


このCDで聴けるのは日本語ではなく、英語だけど。。
オイラたち日本人は、murakmai文学はたっぷりと日本語で楽しめるのさっ。

だから、気分を変えて、英語で聞いてみるのもよいかもしれません。

何で、世界でHaruki Murakamiが読まれているのか?
その秘密がわかるかも。。

そして、英語が話せる、村上作品が好きな外国人とお友だちになったとき。
「気にいったフレーズを、英語でお話しする」なんてことができるのでは!?


でもでも。
英語で1万ン千円は高いよね(^^ゞ

英語だから、途中で挫折するかもしれないし……


そんなあなたのために。

次回は、『ねじまき英語版』を、お手軽価格で入手できる方法をお伝えしましょう。


復活記念ということで、このブログを読んで下さる方へ特別に。。
(↑ もったいぶるなって)


    つづく






では、久々の宿題ですよ。




   【 宿題ざます! 】

syukudai



安く手に入れるには、とあるサイトにたどり着けばオーケー。
(↑本当に、おトクでございます)

そのサイトを、なんとかして探してみよう!






  このイラストは、人気イラストレーターで村上春樹ファン歴も長い、
  若泉さな絵さんに描いていただきました。




さあ、宿題忘れずに。
宿題について、コメント・トラックバックも大歓迎です m(__)m


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世界は村上春樹をどう読むか

どもども。
金さるでございます。

大変ご無沙汰しておりました。

意味もなく、ながい間さっぼちゃいましたが……
昨日この本を目にし、思わずブログ更新の血が騒ぎました。


何の本だと思いますか??


それが、この本。


そうなんです。

今年の3月、世界17ヶ国から、村上作品の翻訳者が集まったシンポジウム。
その発言を、忠実に書籍化したものがこの本。

金さるは、たまたま1日だけ抽選に当たったので、体中を耳にして聴いていたものです。

う~ん、よみがえります……
熱き翻訳者たちが語る明言が。


まず、オープニングを飾った“リチャード・パワーズ”のおことばについて。

ニューロ・サイエンス、脳の10年etc……
講演会ではついていくのが、正直やっと。

あらためて活字で読むと、天才作家が村上作品をどのようにとらえているのか?
なんとなく、わかる気がします。


村上春樹を読むことからわれわれが得るのも、われわれ自身の脳の皮質のなかで、彼のニューロン的コズモポリタニズムを盗用することの喜びにほかなりません。

リアルとリュールリアル、孤独と社会、グローバルとローカル、見慣れたものと見慣れないもの。
これらすべてが、脳の劇場のなかで肯定され、却下され、改訂され統合されていることを村上春樹の小説は知っています。


『世界は村上春樹をどう読むか』 51ページより


そう、こんな文を講演で聴いたので、金さるも脳に関してかなり興味を持った次第で。
脳関係の本、4月から結構読んでいたわけです、はい。

では、またぼちぼちと更新をはじめますので。

引き続き、よろしくお願いします m(__)m


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