むむ、これは残念。。柴田元幸教授のトーク・セッションがあったとは。。 あと、おまけでミルキーのお話しもあるのだっ!

昨日の記事にも登場しましたが……
村上春樹さんの翻訳仲間(師匠?)、柴田元幸教授。
その柴田元幸教授のトークセッションが、池袋ジュンク堂で6月18日にあるのに。。

ざ、ざ、残念ざます。
気が付いたのは、今日。
申し込んだら、とっくに定員になってました。

何でも、新刊発売を記念しての催しだそうですよ。


昨年は、池袋西武のアメリカ文学を味わう講座やレベッカ・ブラウン来日イベントで、柴田教授の楽しい・楽しいお話しを聞くことができたんだけど。。
今年は、まだ聞いてないんです(涙)

ショックのあまり、柴田先生の新刊(アメリカン・ナルシス)も買わずに帰ってきましたよ。。
(後日、買いますけどね)

ま、残念だけど、またいつかお話を聞けるときもあるでしょう。

そうそう、この日に行く方やいつか柴田教授のトークセッションに行く方のために。
金さるが特別に……とっておきの情報をさしあげましょう♪

ものすごい“通な”柴田ファンは、 「ミルキー」をプレゼントするそうですが。。
現在、柴田教授、ミルキーは封印されているそうですよ。

何でも胃を悪くされたようで。
歯が悪くなるといけない(モノが食べられなくなる)ので、やめてるそうです。

昨年のトークショーで、
「こういう機会にでも、一度言っとこうかな……」
とおっしゃってました。

何で、柴田教授にミルキーか?
それは、柴田教授本を隅から隅まで読んでみるのだ~。

でも、普通わからないよね。。
答えがどうしても知りたい方は、金さるまでどうぞ♪



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              ★☆★毎日、続けて読みませう。★☆★




【 宿題ざます! 】


1.自分の好きな作家や、翻訳家。サイン会などがあるか、調べてみよう♪
2.「ナルシス」がどういう意味になっているのか?考えてみよう。
3.明日のおやつ、ミルキー食べるずら!

さあ、早速宿題やるざますよ。
トラックバックも大歓迎なのだ (^^♪



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アンケートに答えるのは、己を知る良い機会なのだ。
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明日・火曜日に新しいアンケートが始まるよ。
金さるも回答するのだ。。



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山下マヌーさんと村上春樹さんの、超意外な接点とは?

山下マヌーさんって、ご存知ですか?

1年間の3分の1だか半分は、外国に行く旅行コラムニスト。
ま、旅人ですね。

ハワイや海外旅行に関する著作は多数。
最近は、安西水丸氏がイラストを描いた『読む海外旅行』を出版。

こういう生活、憧れません?



さて、そんな旅人・山下マヌーさん。

な、なんと!
村上春樹さんとも、意外な接点があったんです。
本当に意外な接点が。。

さあ、何でしょうか??

すぐには、答えは出しませんよ。
夢に出てくるまで、考えてくださいね。

本当に意外なつながりで、ビックリしますぜ。
(でも、有名な話なのかも…)


答えは、いつの日か。

ふふふ。。



   ※ このブログは、あなたの想像力を喚起するブログです。
       (秘すれば花、あえて記事は短めに……)
      読み続けると読書力はアップ。
      そして行動力も付いてしまう、不思議なブログ。
      ここまで読んだら、下記のことも実行しよう!




【 宿題ざます! 】


1.マヌーさんが本でよく書く、ハワイ。
  「ハワイと私」という題で、ブログを書いてみよう。
2.「意外な接点」。このコトバをよく考えてみよう。
3.答えがわかるまで、山下マヌーでグーグル検索しよう♪




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明日、24日は新しいアンケートがスタートだよ♪




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村上春樹さんが語る、村上作品を英語に訳した人(ジェイ・ルービン)

村上春樹作品を英語に訳した人特集、第2回目。

昨日は、ボヘミアンのバーンバウムについて書きました。
本日は、ジェイ・ルービンについて。



「村上作品に出てくる音楽」についての本も書いてます♪


さて、春樹さんはどのように語っているのでしょうか。。


ジェイ・ルービンはハーヴァード大学の正教授で、社会的にもきちんとした偉い人で、ユーモアの感覚みたいのはすごくあるんだけど、翻訳作業については非常に真面目で厳格な人で、わかんないことがあるといつも電話をかけてくるんです。

ここの「は」は、本当は「が」じゃないかとかね(笑)。


   『翻訳夜話』 村上春樹・柴田元幸
    文藝春秋 より引用



えっ、昨日のバーンバウムは定職もないボヘミアンだったのに。。
今日のジェイは大学教授、しかも世界の頂点・ハーヴァード。。

こんなすごい人が訳していたんだ……
そう考えると、確かに細かそうな翻訳をしそうな気がする。


『ノルウェイの森』だと、現在流通しているのはジェイ・ルービン版ですね。。


英語に訳された村上作品、英語の勉強にいかがですか?




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村上春樹さんが語る、村上作品を英語に訳した人(アルフレッド・バーンバウム)

村上春樹さん……小説家の顔のほか、翻訳家の顔もあります。

そんな翻訳家・村上さんが語る、村上作品を英訳してくれた人について。
第1回目は、アルフレッド・バーンバウム。
『風の歌を聴け』などの3部作や、『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』、『ノルウェイの森』などを、翻訳作品多数。

でも、一体どんな人なんでしょうか?

以下、村上春樹さんと柴田元幸さんの対談より。


<村上>
バーンバウムは一種のボヘミアンなんです。特に定職もなく、大学に属しているわけでもなくて、タイに行ったりミャンマーに行ったりフラフラして暮らしている。

彼はある場合には自分の好きなように訳すんです。
正確かどうかよりは、出来上がりのかたちを重視する。

だからわりに自由自在にやって、部分的に削ったりもする、勝手に(笑)。

もちろんほとんどのところでは忠実に訳しているけど。
場合によっては、ということです。

<柴田>
増やしたりはしないですか。

<村上>
増やさないですね(笑)。
増やされるとさすがにまずいですよね。


『翻訳夜話』 村上春樹・柴田元幸
  文藝春秋 より引用



うーん、そうだったのか……ボヘミアン!
すごく個性的な人が訳していたんですね。。

それにしても、「増やしたりはしないですか」という、柴田教授の質問もウケる (^^♪
  ※金さるは、柴田教授の講演を何度か聞いたことがあるので。
    どういう感じ(表情や口調)で質問するのか、大体検討つくんです。

もし増えてたら、誰も知らない登場人物が出てたりするのかな?
あと消えた突撃隊が、なぜか復活してきたり。。

それもオモシロイかな?


明日は、もうひとりのジェイ・ルービンの記事でございますよ。。



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映画『ガープの世界』について語る……村上春樹さん

ジョン・アーヴィングの名作、『ガープの世界』
映画の方が、有名でしょうか?

村上春樹さん、ジョン・アーヴィング作品の翻訳でもおなじみですね。

さて、今日は『映画をめぐる冒険』から、
この映画『ガープの世界』についての記事をご紹介します。


極めてこみいってシンボリックな筋を持ちつ原作だが、ロイ・ヒルは実に要領よくわかりやすく親切にまとめあげている。
こういうやさしさと温かさは、ロイ・ヒルならではのものだろう。

もっとも、ジョン・アーヴィングはこの映画をあまり快くは思っていなかったようだ。
小説家というのは、結構気むずかしいものなんですね。

村上春樹・川本三郎 『映画をめぐる冒険』


 
(講談社-現在、絶版)より引用


米 映画は、こちらからどうぞ♪

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『ふしぎな図書館』刊行記念。絶版本から「佐々木マキ・ショック・1967」をご紹介します。

『ふしぎな図書館』発売を記念して……
村上春樹さんが語る、佐々木マキさんについて。

20年前の貴重な記事を紹介します。
(長いので、数回にわけてご紹介)


佐々木マキさんの絵をはじめて目にしたのは僕が高校生のときだから、もうかれこれ20年近く前のことになる。

僕の学校のクラスにいわゆる「目利き」の友人がいて、彼が「今は佐々木マキの絵がいちばん面白いね」と言って
「ガロ」を僕に見せてくれた。

いつの時代にもどの高校のクラスにも、必ずこういう人がいる。

(中略)

とにかくその他モロモロの60年代中期・後期カルチュアがこんな具合に、「うん、あれはすごいぜ」、「これが最高!」風に流れていった。

そういう状況は今でも同じようなものだろうとはおもうけれど、情報量の少ないぶんだけ当時の少年たちの人生は今よりはもう少し簡潔でわかりやすかった気がする。

なにしろ選択肢の数じたいがあまりなかったからね。

佐々木マキのナンセンサス世界 思索ナンセンス選集6(思索社)の
  「佐々木マキ・ショック・1967」より引用
 ※ 1983年出版


まさに時代が産んだ、お二人の出会いですね。

でも、こういう風に友人からすすめられたもの。。
結構、人生変えることもあるんですよね♪


絶版本からの引用記事、いかがでしたか?
まだまだ続きますよ。

お楽しみに♪


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偉大な翻訳家・柴田元幸氏について語る、村上春樹さん

翻訳家・柴田元幸さんって、ご存知ですか?

カンタンにご紹介すると、東大教授で歌手の小沢健二さんも教えた人。
翻訳家としては、ポール・オースターの翻訳が有名です。

実は柴田氏は実際にお会いして、お話ししたこともあります。

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